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うつ病歴1年のものです。セカンドオピニオンについて質問です。...
うつ病歴1年のものです。セカンドオピニオンについて質問です。今主治医の方にかかっていて一年になります。去年の春ごろが一番最悪で、その後、薬を大量に飲んですぐ治ったのですが、学校に行き始めて半年がたったころからまた精神的に不安定になったりして、学校を休んだりしています。今の主治医に不満があるわけではないのですが、一度別の先生のところで、病状を見てもらいたいのです。その場合、初診として行った方がいいですか?あと、今までの病気の症状を詳しく書いたカルテなどを主治医からもらってくる必要はあるのでしょうか? お金はどれくらいかかりますか? 現在家が被災しているので、保険で無料になりますかね? どなたかご存じの方よろしくお願いいたします。
セカンドオピニオンという選択肢はあると思います。しかし、質問者は、一度治ったとおっしゃっているので、治療はその医師の下で成功している実績があると判断できます。そこから、必要ないのかなとも思います。カルテですが、よく、患者さんが勘違いされていらっしゃるのですが、カルテの性格、扱いは、まず、重要かつ保護されるべき個人情報であること。所有者は患者ではなく、その医療機関のものであること。つまり、守秘義務を伴う病院の財産といえます。したがて、他の医療機関への提供はありません。医師が必要と認めた場合、「医師御机下」ということで、紹介状を書きます。これとあなた自身の発言のみが、次の医師、つまり、セカンドオピニオンへのデータとなります。病気に対するあなたへの助言ですが、鬱病はかなり高い確率で、「ゆり戻し」「ぶり返し」があります。そのことから、あなたに限っていえば、前回の医師にゆだねられる方がいいのかな。と思います。今の状態は変わった状態ではなく、普通に起こることと思ってください。次に、費用ですが、鬱病は「自立支援制度」の指定疾患で、殆どの自治体では個人負担が0となります。国が負担し、残りを自治体が負担するケースが多いようです。ただし、この申請には医師の診断書が必要で、診断書発行は自由診療ですから、この分と、初診の自己負担分は支払う必要があります。制度が適用されると、国内にある、どんなに高価な薬品もすべて負担してくれます。また、手続きは、精神疾患者が多いため、医療事務担当者が親切に説明することが普通です。なかには、自分でできないひとには、自治体の保健師に以来し、手続きを行うはずです。セカンドオピニオン、再発、カルテ、医療費。だいたい説明しました。いつでもかまいません。また、分からないことがあればどうそ。お大事に。
質問日時:2011年10月01日 / 解決日時:2011年10月02日